1歳で歯医者さんに行っています。

0歳からのむし歯予防

むし歯になってから治療するのではなく、なる前の予防が大切です。

自分の歯を一生使い続けるためには、むし歯や歯周病にならないことが、一番大切です。

むし歯や歯周病の原因は、すでに解明されています。

​きちんと予防することで防げるのです。

0歳からのむし歯予防の重要性

むし歯ができたから行く歯医者さんでなく、むし歯にならないために行く歯医者さん。

まずは、お口の中を見せに来てください。

​赤ちゃんが、歯医者さん=楽しいいところ と覚えてほしいです。

0〜2歳  乳歯の生え始め

哺乳瓶に、ジュースやイオン飲料などの糖分の多い飲みものを入れて飲ませることは、むし歯のリスクを高めます。10ヶ月頃からは、コップで水や湯冷ましを飲ませる練習を始め1歳6ヶ月頃からは、卒乳を含め、哺乳瓶の卒業を目指します。また、離乳を完了すると3回の食事が栄養の主体になります。この時期の小児の消化機能は未熟で、1回の食事量は限られているため、間食の必要がありますが、あくまでもエネルギーの摂取の捕食ととらえ、食事に近いもの(おにぎり、パンなど)や、いも類、乳製品や果物が望ましいです。

甘いお菓子やジュースは与えないようにしましょう。

​上下の前歯が生え揃いましたら、フッ素塗布をお勧めします。

​3〜5歳  乳歯が生え揃う時期

この頃から、お子様ご自身で歯磨するようにしましょう。

歯磨きは大人でもしっかり磨くことが難しいため、保護者の方の仕上げ磨きが必要です。

また、歯と歯の間にむし歯ができやすい時期なので、定期的に健診でチェックすることが重要です。間食は規則的にして、食事に影響しないように注意してください。

夜間や、寝る前の飲食は習慣になりやすく、肥満の原因にもなります。

砂糖を多く含む飲料類を頻繁に飲むことは、むし歯の発生・進行させますので控えましょう。スポーツドリンクにも、砂糖が​多く含まれているので、水代わりに飲むことは控えてください。

乳幼児歯科検診について

当院では、自費歯科健診として実施致します。(1,500円)